Facebookを上手く使うためのテクニック

基本的に実名登録のため何かと制限があると思われがちなFacebookですが、使い方によっては有用なツールとなり得ます。慣れないうちは戸惑うことも多いですが、友達や知り合いの投稿やシェア、また広告など自分のフィードに表示される記事を見るのは楽しいものです。そして何と言ってもFacebookの面白さは、自分で記事を投稿できる点です。
料理の美味しいお店を発見した時グルメ仲間に教えたり、自分の近況を遠方の友達に報告したり、子どものお祝いを幼稚園や学校仲間で共有したりとできることはとても多く、個人の楽しみ方次第です。Facebookの優れた点は、たくさんの人と同時に繋がれるところです。小学校時代の友達、中学、高校、大学や専門学校時代、社会に出てから知り合った人などなど、交友のカテゴリーは様々ですが、それらの人と一度に繋がることができます。その意味では、ソーシャルネットワークとは言え、自分のページは自分だけのものとも言えます。あまり政治的なことや宗教がらみで見ている人が不快な思いをするような投稿は控えるよう注意はすべきですが、基本的に楽しみ方は自分次第です。
逆に投稿時に投稿範囲を限定することもできます。この人たちだけに見せたいとか、逆にこの人には見て欲しくないという場合も、限定して投稿できるのは便利です。ほんの少しのテクニックを覚えれば、Facebookを長く楽しむことができます。

Facebook用語について

Facebookは日本でも相当多くの人に浸透しているSNS、ソーシャルネットワークサービスです。Facebookの特徴は基本実名で登録し、楽しむところです。他のSNSはニックネームを使うなどする場合が多いので、そこで差別化されます。
Facebookは略してFBと言われることもあります。かなり市民権を得た呼び方です。
色々な記事や友達の投稿が挙げられる自分だけのページを、フィードと呼びます。友達の投稿や、友達がいいねボタンを押した投稿、広告など、自分に関係のあるものが次々に挙げられます。
Facebookの中で知り合いを見つけ、繋がりたいと思う時に行うのが友達申請です。友達申請すると相手に通知され、相手も同じように繋がりたいと思えばはれて友達になれます。この場合相手が行うのが、承認です。
一方的に知っている相手や、気になるページを追いかけることもできます。これをフォローと言います。有名人や企業などによく使われます。
気に入ったページや情報などを自分の友達やその他の人に勧めたい時、拡散したいときはシェアをすることができます。みんなに知って欲しいとか、この人達に教えてあげよう、などと思う時に便利です。

Facebook人気アプリ

Facebookは世界中で利用者が急増しているSNSの代表格ですが、利用者を増やしている理由として2つのことが上げられています。1つは利用者が増えたことでコミュニケーションを取れる相手が増えていること、2つ目は使いやすいアプリです。
SNSは1人で参加しても意味がなく、誰かと繋がることでコミュニケーションが取れてさらに便利になっていきます。そのため、友人、知人がいるかどうかが重要であり、人数が増えていることで参加しやすくなってきています。またFacebookでは友人検索機能が優秀な点も見逃せません。友人が増えればいつでもコミュニケーションが撮りたいものですが、ウェブからのアクセスだけではあまり利便性が高くありません。そこで利用したいのが各種のFacebook用アプリです。
FacebookアプリはFacebook内で動くタイプとスマートフォンやパソコンで動くものがありますが、どちらの場合も使いやすさを入念に検討して作成されるケースが多いです。特にFacebook純正アプリは機能が豊富でありながら利用がとても手軽です。各種通知も分かりやすく来ますし、コミュニケーションのタイミングを逃さずに利用可能です。

Facebookの政治的影響

いまやSNSは、老若男女を問わず広く使われています。その中で、Facebookはリアルタイムで現在起こっていることを、動画や画像そして文章で友人をはじめとする多くの人に、伝えることができる媒体となっています。スマートホンという、常に持ち歩いて写真や動画も撮ることができる機動性がある機器の存在もこれを後押ししているわけです。SNSには、他にTwitterとかLINEとかがありますが、情報量という面では、Facebookが抜き出ている面があります。このような媒体を、政治家が放っておくわけはありません。世界中の政治に携わる人が、支持者やこれから支持者になってもらいたい人々に対して多くの発信をしています。また、これから政治家になろうとする人々も、Facebookの利便性を活かして自分の売り込みに使っています。日本の選挙においても、SNS利用が認められ、自身の政治姿勢や所属政党の優位性を訴えています。選挙期間中の更新は認められてはいませんが、支持者が直接投票を訴えるのでなければ、政党や政治家の行動等を発信することは認められていますから、今夏の参議院選挙において、初めて導入される18才の選挙権においては、Facebookを活用できた候補者や政党が若い人たちの心をいかに掴むかが、投票に向かわせるかどうかの分かれ道になるかもしれません。

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